本文へジャンプ
HOME > ニュースリリース

ニュースリリース

2019/09/30
金曜日、電車中吊り広告「シューン・タン世界展」を見て、昨日、行ってきました。
絵本(大人向き現代絵画的絵本)好きなら良く知られた作家。
百貨店内の美術館なので展示数が少なかろうと、、、思いつつも日本で原画を見れる機会は、なかなか無いので、取り合えず見に行きました。
百貨店の美術展ですが、作品間隔が狭く、思った以上の展示数、トータル1時間ほど、滞在してしまいました。
リトグラフが販売されていたのですがエディション計500刷りにも関わらず、そこそこ高額だったのですが、増税前、、、日本ではそうそう手入らない、、、、思案した上、1枚衝動買い。
ところが「配送日が10月なので増税後価格」との事、、、手続きした後で説明されたので「買うのやめます」と言い辛く、、、、購入(少し後悔)。

世界的に知られていても、作品市場価値は、高額になる事は無い、、、ましてやリトグラフなので市場価格の5倍〜10倍の購入価格だと思うので、、、資産価値としては0円(10年先も価値は上がらない)、、、分った上で物欲が勝ってしまいました。
ここ10年ほどは、絵画購入をしていなかったので久しぶりの無駄遣いです。


記:Lee


2019/09/17
「異人館」なる言葉が存在する前、洋館(白人系外人さんの家)が日常風景の一部で観光資源では、無かった頃。

小学生である僕の活動エリア端にある公園の近く、神社の参道階段沿いに綺麗な洋館が建っていました、、階段沿いなのでカーテンが開いていると1階内部が天井面から床面まで全て見えるのですが、、、いつも、細身の老人(外人さん)が一人で家内をとぼとぼ寂しい顔で歩いている姿をよく見かけました。
その寂しい風景が今も時々思い出します。
たまたま、その洋館がボヤを出した際に2回も近くに居た事もあり、印象に残っているのです。
おじいさんの年齢を考えると戦争を異国の日本で越え苦労もしたでしょうが、大きな洋館に住めるほどの成功者でもあるです、年老いて故郷に帰国する事もなく一人で住んでいた状態と「ボヤ騒ぎ」(僕がたまたま見かけたボヤは2回ですが、、)。
子供心ながら、おじいさんの深い寂しさを感じていました。

公園で遊ぶ年齢でなくなった僕は、その後、、、あの洋館がどうなったのかおじいさんがどうなったのか、知らないのです。
噂では、異人館ブーム時に何処かに移築されたとか?、解体されただけとか?、、、、不確定な噂を聞いたぐらいです。

先日、その神社参道を40年ぶり(ぐらい)に通りました、洋館は、無くなっていましたがレンガ塀と門が少し朽ちた状態で残っていたした。
敷地は背丈より高い雑草や木に覆われ、長い間、人が踏み入って無い事が分る状況です。
崖下敷地ですので新たに住宅を建てる人もいないだろうし、崖のせいで不動産価値もあまり無い様なので、、、この先もずーっと空き地のままだろうな〜と思いながら、手を合わせ(十字をきる)させて頂きました。

思いつくままに記載。
記:Lee



2019/07/09
今の子供は"セミの幼虫"の捕まえ方を知らない様なので、7月中旬〜8月初旬が捕獲には、ベストシーズンなので紹介します。

・この時期の幼虫生態的には、セミへのふ化を控え、地面の浅い所に潜んでいます。
・浅い地中なので呼吸の為の空気穴が地表に見えています、、、幼虫サイズから大きな穴を想像するかもしれませんが、、、穴はアリ穴そっくりで小さな物です、、、、アリが出入りしていないアリ穴そっくな穴を木の下あたりで探します。
・「去年このあたりに沢山、セミが鳴いていたなぁ〜」的な公園(木の根元)で小さな穴を見つけて下さい。
・掘り出しては、ダメです、地中深くに逃げられる場合もあるし、幼虫を傷付けてしまいます。
・幼虫穴に水を垂らす様に沢山、沢山、沢山(土に水が吸われなくなるまで沢山)入れてみて下さい、、、、穴から水があふれ出て少し待つと幼虫がモゾモゾ出てきます。(水を垂らしていくと穴が大きくなったら、ほぼほぼセミ穴です)
 (私が子供の頃は、ヤカンに水をたっぷり入れて、懐中電灯で幼虫穴を探すのが夏休み前の恒例でした)
・幼虫が居ない穴やセミ以外の穴からは幼虫は、出てきませんので、次々と穴を見つけては、水を垂らして行きます、セミのふ化時期とピッタリ合うと沢山、採取できます。
・ちなみに良く採取できるのは、日が暮れた直後です。(太陽光があると穴から出てこない)
・幼虫は、家に持って帰ったら虫カゴに入れず、室内壁に止めてやってください、、、、数日〜2週間でセミへふ化します、、、ふ化は、夜中(深夜から朝方)に行われます、脱皮始めたら、固定カメラで撮影できます。
・幼虫が家にいる間は、殺虫剤や蚊取り線香は、もちろん禁止です、、、出来れば冷房も禁止で普段使用しない部屋が良いと思います、、、幼虫は木を好みますので和室があるなら和室柱(木柱)に取付けてやってください、、、木柱が無いならカーテンが良いと思います。
・ふ化直前の幼虫は、食事しないので餌を用意する必要は、ありません。
・家の中でふ化しやすい所を幼虫自身が探して、やがて動かなくなります、、、、ここから数時間かけてセミへとふ化します。
 (羽が乾く前の薄色の姿は、美しいです)

セミに成ったら屋外に放してやってください。

2019/07/04
先日、枕から百足(ムカデ)が出てきた。
枕と言っても毛布を代用しているのですが、、、ここ数日の大雨のせいで我が家に逃げ込んで来て枕(毛布)に入ったのでしょうが、、、、。
こちらとしては、首横から百足ですから「ビックリ」です。
百足の逃げ足が思ったより速く、捕まえ損ねてしまい、どこに隠れているか分らない、布団も服も毎日「パタパタ」しますし。
噴霧式殺虫剤を2回使用してみましたが、百足自身(死骸)を見ていないので、、、、不安がぬぐえない日々を過ごしております。
我が家(実家)は、山(雑木林)まで30Mほどと、いろんな虫が入ってきます。
2019/06/29
2ヶ月前からだそうだが「怖かったり」「気持ち悪るかったり」等々の不可解な出来事が続いるとの事。

01:神社で「おみくじ:凶」を引く。(この神社のおみくじに「凶」は、極端に少ない)
  取り合えず、ゆかりのある神社やよく行く神社の「厄除けお守り」を持ち歩く様にしているとの事。

02:面識の無い、赤の他人に一方的に話しかけられる、尋常でない怖さ(暴力では無い怖さ)を感じる人物との事。
  二度と会わない様に行動パターンを少し変えたとの事。

03:インターホンの録画映像に目以外隠れた黒マスク姿の男が映っていた、、、それも2度。
  何もしなくても汗をかく暑い日に長袖、手袋、黒マスク、、、、一般人の姿では無い。
  留守中に侵入されているかも、、、屋内を隅々まで確認する予定との事。

04:老婆(声から推測)から「帰っていたん」と意味不明な電話(固定電話に)がかかってきた。
  「あなた、誰ですか?」とたずねると聞き取れない意味不明な言葉と伴に電話を切られる。

※02と03の間に01神社に再度行き「おみくじ:大吉」を引く。(この神社「大吉」もめったに出ないありがたい物)
  今の処、実害が無いのは「お守り」の御蔭か、、、、神様に感謝されておられる。



2019/06/17
5月GWに高槻に行った帰りに「伏見稲荷→奈良方面に行こうと」気まぐれに思いたち。
京都からJR奈良線に乗り、向かったのですが、、、、伏見付近で車窓からでも尋常じゃない人ゴミが見えたので伏見稲荷参拝を諦めてしまいました。
奈良でも電車乗り換えを間違え、、、、目的と違う、大神明神大社(三輪大社)で下車し参拝。
大神明神様に呼ばれたと思う事にしていますが、、、。

数年前なら伏見稲荷もゆっくり参拝出来たのですが、、、、観光客(日本人も外国の方)が増え過ぎて自分のペースでは、歩けない状況になっています。
京都や奈良に行く際は、出来るだけ外国からの観光客が少ないであろう神社に行くのですが、、、行く度に京都、奈良は、人が増えて行く様に感じています。

おもいつくまま記載。
2019/04/19
この前、通院帰り(予定より1時間早く診察が済んだ)に調子に乗ってしまった。
行かなければいけない行政機関があったのですが、すっかり忘れてしまい、帰宅の為、バスに乗ったのですが、、、、ついつい時間が余った事で気が緩み、、、、諏訪山神社(超急勾配の坂道で身体的に普段なら参拝に行かない)に行こうと思いたち途中下車してしまいました。
再々筋から登り「子供の園」→登り→「金星台」(この時点でヘトヘト)で一休み→登り→「ビーナスブリッジ」の根元で力尽き、、、、ここで意識モウロウ、、、、。
観光地であるビーナスブリッジには登れず、、、諏訪山神社へと降りて行く事になってしまいました、、、、調子に乗らず、初めから神社にだけ行けばよかったのですが、、、、フラフラ状態で「諏訪山神社」→下り→「金星台」→下り→「子供の園」→下り→再々筋(バス路)へと他人に迷惑かけずに戻れましたが、、、、無理していたら倒れていたかも、反省です。
ちなみに健康体ならバス路から神社へは、5分ほどで辿り着きますが、私は45分もかかりました。
金星台からビーナスブリッジまでの歩道が一部崩れ、いつ事故になってもおかしくない状態で大人でも子供でも通るべき道では、ないです、行政が補修しようと言う様子も道路封鎖もなく危険な道です。
一昔前の観光名所だったのに整備もされていない、、、以前よく観光パンス表紙写真になっていたベンチも無くなっていた(今ならインスタバエなのに)。

とりあえず、35年ぶりに諏訪山神社に参拝できました。

余談:ビーナスブリッジの「ビーナス」は金星(英語)の事です。

余談:「太陽を金星が横切る軌道」を昔観測した場所で「金星台」(曇りで観測できなかった)。
  (当時、日本が観測に適した軌道だった為、ここを含めて国内で3ヶ観測所あり、1ヶ所は観測できたと聞いております)




2019/04/17
先日、午後から京都に私用があり、ついでに早朝から家を出て、上記に花見に赴きました。
数十年前のTVCMのロケ地で見ごたえのある桜並木がある事は、知っておりましたが、開花タイミング的に前日に急遽予定を変更して行ってきました。
桜の量も見ごたえがありますが、それ以上にマナーの悪い酔っ払いも居ない、、、、家族やカップルが草地に腰掛けてゆったりと時間を過ごしている平和な風景に心地いい時間を頂きました。
ただ、地元の人達は、桜の季節だけ人ゴミになる歩道に辟易しているのでは、、、、。
昼前に駅に向かいましたが逆方向(桜方向)は、朝の数倍の人ゴミでノロノロと列が進んでおりました。
国宝の社殿(岩清水八幡宮)があっても休日でも人がまばらな駅前が、花見客で溢れかえっておりました。
それでも川堤は、広く、たどり着きさえすれば、ゆったり出来る良い所でした。


2019/01/05
正月に振袖の女性をほぼ見かけなかった。
三ヶ日には、振袖で初詣する女性が多々いたものですが、、、、今年は、見かけなかった。
京都、北野天満宮の付近を元旦に通りかかりましたが、一人も見なかった。
ここ数年、外国人観光客が多く、路線バス(有名な社寺に向かうバス)は、混みこみで振袖で乗車は、難しいのかもしれないですが、それにしても振袖初詣を見なかった。
(通常ならレンタル着物を着た観光客を目にするが元旦でレンタル屋も休みの為なのか、、、、)

1月3日には神戸、生田神社に参拝したが、ここでも振袖女性を一人も見かけなかった。

昔なら正月明けに会社総出で参拝する会社も多く、初出社には、振袖で出社する女性が居たものですが、振袖出社など、15年以上は、通勤電車で会ったこともありません。
日本女性は、成人式以外で振袖を着る事があるのだろうか?、結婚式参列も新婦より目立たない様にあまり振袖を着る人は、いないと聞きます。
思えば、京都以外で着物姿を見るのは、夏場の浴衣着、程度でほぼほぼ着物を見かけない。
着物産業関係者は、大変な思いをしておられるだろうに、、、、。


思いつくまま、気軽に記載。
記:Lee



2018/11/19
株式会社Rolandから「VT-4 VOICE TRANSFORMER」という機材が発売されました。

これは、言葉や効果音を楽器音として使ったり、機械的な独特な声(警察24時の犯人の声みたいな声など)を作ったり、楽器音として和音で喋っている声などを
作れるボイストランスフォーマーという音響機材です。

今回はその音響機材をボイスチェンジャーとして使用するとどうなるか、という話です。

ボイスチェンジャーは主にピッチ(音程)とフォルマント(性別)をコントロールして声を変えるのですが、
今までは変換して出力するまでにタイムラグがあったり、声の出始めや終わり、吐息などが変換されずに出てしまうなどボイスチェンジャーらしさがありました。
自分の声と変換ボイスとの間にラグがあると、喋ってるだけで疲れてきたりします。状況によっては0.05秒〜0.1秒くらいの遅延でも気になったりします

VT-4にはこれがありません。

タイムラグが無さ過ぎて、歌を歌っても違和感が出ません。

さらに、「常にピッチ・フォルマントを変換する」機能のON/OFFが選択できるようになったことで、

かわいい女の子の声に変換したときの喋りはじめ、おわりの息の抜けや小声、ちょっとした吐息がやたらと太いおじさんのものになってしまう問題が完全に解消されました。

これにより顔を見せず声だけで会話するとき、性別をほぼ完全に偽ることもできるようになりました。

これで映画「レディ・プレイヤー1」のように、VR空間で別の性別を演じる、否、なりきることができるようになりました。


ふと気づくと未来はすぐそこにきているのかもしれませんね。

過去のニュースへ

ページの先頭へ戻る