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ニュースリリース

2017/07/18
最近全国の小学校でジャガイモ中の天然毒素による食中毒発生しています。

それは、昨今自分達で造った農作物を地産地消しましょうの影響をうけているとおもいますが、しかし 何の知識なしではね!

ところで、ジャガイモのどの部分に注意すればいいのか知っていますか?

ジャガイモの芽や、光に当たって緑色になった部分には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切ですよ。

また、家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要ですよ。


芽が出たり、緑かかったじょがいもには注意が必要ですよ!


<取り除き方ですが>

1) ジャガイモの芽を根元を含めて完全に取り除く(多少皮より内側の部分も含めて多めに除いてくださいね)

2) ジャガイモの皮をむく。特に、緑色になっているジャガイモは、皮を深くむく(皮より内側の部分も含めて緑色になっている部分は全て除くことですよ!)

 発芽したジャガイモ、緑色に変わったジャガイモと色の変わっていないジャガイモを選びましょう!

 ソラニン・チャコニンとは?

天然毒素の一種で、ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれます。ソラニンやチャコニン(カコニンとも呼ばれています)を多く含むジャガイモを食べると、

吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出ることがあります。

ジャガイモを食べたあとにこのような症状が出たときは、急いでお医者さんにみてもらいましょう。

芽が出ていたり緑色の部分があるジャガイモは買わないようにしましょう。

ジャガイモは、暗くて涼しい場所に保管しましょう。冷蔵庫で保存する必要はありません。

自分で育てた(未熟な)ジャガイモの皮や芽、緑色の部分を取り除かずに食べて食中毒になった事例が見られることから、

小学校や家庭菜園などでジャガイモの栽培を行う方は、以下の点に注意しましょう。

ジャガイモ(いも部分)が地面から外に出ないよう、きちんと土寄せをしましょう。

十分に熟して大きくなったジャガイモを収穫しましょう。

収穫するときは、ジャガイモに傷を付けないようにしましょう。

以上の点に気をつけておいしく召し上がりくださいね。

スタッフ:シェフ


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