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ニュースリリース

2018/08/16
ネットとラジオでしりました。

広島県東広島市の片側2車線の県道が崩れました。そばを流れる川の氾濫で基礎部分ごと崩れ落ちてなくなりました。

この県道が寸断され、この先にある集落が孤立状態となっています。崩れた山の斜面を通るおよそ2キロの山道が続いていますが

その先の孤立集落には、およそ90人が働く食品工場があります。

なんとこの暑い中山道を往復して、人力で出荷を続けた従業員の方達がおいでになりました。

超猛暑の中、起伏が激しい山道を段ボール(商品)を担いで歩く男人達です。

東広島市でふりかけなどを製造する食品メーカー「みなり」と言う会社の方です。

製造ラインを停止して復旧作業に当たっていますが、被災前に完成していた商品は出荷しなければなりません。

しかし、東広島市の下河内を通っているJR山陽線が、その途中で線路が崩れ落ちてしまいました。

その下には県道33号線が通っていましたが、こちらも崩れ落ちて今は通行止めとなっています。

工場につながる県道が土砂崩れで寸断。一帯は孤立状態となったのです。

そこで、従業員が商品の入った箱を、一つ一つ担いで運び出すことに。

炎天下で歩いて出社するだけでも困難な往復およそ4キロの道のりを段ボールを担いで、行き来するのです。

過酷な環境で出荷を続ける一方、商品を製造するために必要な原料などは手作業では搬入が難しいため、生産ラインを再開することはできませんでした。

「出荷も一部にとどまっていますので、かなり痛い状況。道路が復旧しないと、原料、資材入れることができない。(復旧を)待っている状況」

食品メーカー「みなり」 さんです。ネット検索して是非みなりの商品をご購入下さい・・・・ふりかけですよ

どこかで見たかもわかりませんが、変わったふりかけが多いですね。



5週間以上がたち、孤立状態が半分解消したと言えますが、通常の物流が戻るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

みなさん宜しく御願い申し上げます。



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